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2020年新型 Panigale V4/S 発表

2020年1月24日

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2020年モデルのパニガーレV4は、パフォーマンスがさらに向上し、一般ライダーでもプロフェッショナルなライダーでも、サーキット・ライディングをさらなる次元へと昇華させています。数多くの改良が施されたことにより、よりユーザーフレンドリーで快適性が向上する一方で、サーキットでは、個々のラップだけでなく、セッション全体でさらに速いラップタイムを刻むことが可能になっています。

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エアロパックにより、防風効果が高まり、車両全体の安定性が向上し、ライダーは自信をもってバイクをコントロールできるようになっています。また、フロント・フレームの剛性を変更することで、極端なリーンアングルにおけるフロント・エンドの"フィール"を向上させています。ドゥカティおよびドゥカティコルセのエンジニアは、世界中のお客様とスーパーバイク世界選手権(SBK)から得られたフィードバックやデータを、徹底的に解析しました。その結果、エアロダイナミクス、シャシ、電子制御システム、ライド・バイ・ワイヤのマッピングに対する一連のアップデートが実施されました。これらの変更により、安定性とターンイン速度が向上し、コーナリングがより容易になり、ライダーが自信を持ってスロットル・コントロールを行うことができるようになりました。

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2020年モデルの新型パニガーレV4は大きく進化をとげたことで、すべてのライダー、特にプロフェッショナルライダーではないライダーにとっては2019年モデルのパニガーレV4より速いタイムでサーキットのラップを刻むことができます。バレルンガ・サーキットで実施した開発テストでは顕著なラップタイムの短縮結果となりました。アマチュア・ライダー:1.3秒、経験値の高いアマチュア・ライダー:0.8秒、ミケーレ・ピッロのようなプロフェッショナルなライダーでさえ0.4秒もタイムを更新しました。

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"S"バージョンには、オーリンズ製のイベントベース電子制御システムが装備されています。これは、第2世代のオーリンズ製Smart EC(Electronic Control)システムを使用し、IMU 6Dのデータを最大限に活用します。

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Panigale V4 specification
排気量 1,103cc
最大出力 157.5kW(214ps)/13,000rpm
最高トルク 124.0Nm(12.6kgm)/10,000rpm
シート高 835mm
乾燥重量 175kg

詳しくは、モトスクエア名古屋イーストまでお問い合わせください。

 
 

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